パキスタン絨毯「ニューオアシス」

 

 

   正統のなかに和みと温もり

敷物として実用性の高いパキスタンのギャベ

 

・水や汚れをはじく力が強いガズニウール

・素朴で遊び毛が出ない手つむぎの糸 

 


・強度のあるダブルエッジ

・フリンジは裏側に折り返して布カバー

・居住性がいい、やや厚手の仕上げ

 


DESIGN  デザイン

 

《140×200cm、 200×250cm 》

 

#1 #3 #4 #5
#7

#8

#10 #12
#13 #14 #15 #17
#18 #19 #20 #21
 
#22 #28  

 


 

《 200×200cm 》

#13 #14 #19 #21
#22 #23 #28

#29


 

《 100×150cm 》

#3 #6 #7 #8
#13 #14 #17

#19


《60×90cm、75×120cm 》

#1 #2 #3 #4
#6 #12 #13 #17
#18 #19

#21

#22


《 チェアマット  (座布毯) 》

 

5枚セット以外は柄指定いただけ
ません。

 

同一柄5枚セット 

写真は一部です。

 

ガズニウールとは

「ガズニ」は、アフガニスタン南東部にある州の名前です。
ガズニ州は、アフガニスタン34州中人口で5位、面積で8位、1市(中心都市のガズニ市)18郡を抱える大きさです。
10世紀頃には「ガズナ朝」の首都として、アフガニスタンからインド北部一帯を支配していたイスラム王朝の拠点だったところでした。

 

ガズニ州は標高2,200メートル級の自然環境のきびしい高地にあり、そこに生息する羊のけ、及びその他の山岳で生産される羊毛を総称して「ガズニウール」としています。

寒冷地で生き抜く羊の毛は長毛で(約30cm)油脂分が多く、そのため染色は困難ですが手紡ぎは容易であり、機械がない昔から重宝されてきました。

羊毛は全般に水や汚れをはじく性質を持っていますが、ガズニウールは群を抜いているため絨毯には好都合な素材なのです。

 


煮込んで染める

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